■帯より転載
数百年ごとに
文明が破滅する世界で
苛烈な運命を背負った者たちの
戦いが始まる
前人未踏の三年連続ヒューゴー賞受賞シリーズ
『第五の季節』続編登場
■感想
本書は『第五の季節』三部作の第二部です。
■感想
本書は『第五の季節』三部作の第二部です。
ついに「第五の季節」が訪れ、破局的な地殻変動が地球を襲います。
地殻を操ることができるオロジェンである母エッスンが地下都市カストリマで奮闘する様子を中心に、同じくオロジェンである娘エッスンは父親に連れ去られ南極地方へと旅する様子が並行に描かれます。
地球と失われた月、石喰い、守護者、オロジェン、人間と役者が出揃うことで、種蒔き(伏線の張り巡らせ)は終わり、第三部での収束を期待させる内容です。
(THE OBELISK GATE by N. K. Jemisin, Copyright 2016. 2021年発行)
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