■裏表紙より抜粋
科学を核にハードコアSFの朔北をめざす堀晃、笑いを核に言語実験に挑戦するかんべむさしの御両人、手を取り合ったり離れたり、宙を飛んだり地にもぐったりの珍道中。
■感想
本書は二人の対談、1975年のSHINCONレポート、それぞれのエッセイ、複数のSF短編から構成されており、1980年前後の日本SF界の雰囲気を追体験できます。
堀晃のSF短編「暗い星相」「ドリーム・コンタクト」は、これぞ堀晃ならではの作品であり、ファンなら必読です。
(1986年3月発行)
★★
Coffe, Tea or Bike? -A lot of SF review