■帯より転載
情報サイボーグシリーズを
収録したハードSFの
名作全12篇!
■感想
■感想
「恐怖省」1970年、「地球環」1976年、「最後の接触」1976年、「骨折星雲」1978年、「宇宙猿の手」1980年、「猫の空洞」1980年、「蒼ざめた星の馬」1980年、「過去への声」1981年、「宇宙葬の夜」1981年、「虚空の噴水」1994年、「柔らかい闇」2000年、「バビロニア・ウェーブ」1977年、<情報サイボーグ>シリーズ全12篇が収録された一冊です。
最後まで読み終えた後、最初の「恐怖省」を読み直すのをお勧めします。
ちなみに、本短編集に収められている「バビロニア・ウェーブ」は「他の作家に先を越される前に、とりあえず基本的なアイデアだけでも記録に残しておこうとと思い、長篇の一場面というスタイルで発表した」と長篇『バビロニア・ウェーブ』のあとがきにも書かれているので、ぜひ長篇となった形(ため息をつくほど、深淵なる美しい宇宙が無限に広がっていくイマジネーション)も読み比べてほしいです。














